ドレミノウタ

長い間しまっていた『オキニイリ』と最近見つけた『タノシイコト』。mixしてゆるやかに綴ります。
<< フォカッチャサンド。 | main | 器の店 『青葉堂』 に行ってきました。 >>
基本の 『シンプルまるパン』
JUGEMテーマ:自家製酵母パン





タイトルにある 『シンプルまるパン』 は、私の参考書である

おうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本(著:佐原文枝) で

一番最初に詳細されているパンの名前です。

 『シンプルまるパン』 ・・・ かわいいですよね。

ちびまるこちゃん好きな私は

 『まるまるまるこのシンプルまるパンだよー』 などとつぶやいてみたりします。。。


さて、みなさんは How to 本を読む時、またこれを見て実際に何かを作る時、

A. そりゃー、最初から順番にでしょ。

それとも

B. どこからでもいいんじゃん?

どちらのタイプですか?


私は若かりし頃、完全に TYPE-A でした。。。恥ずかしいくらい徹底的に。(笑)

でも最近は TYPE-B が多いかもしれません。

よく言えば柔軟に、悪く言えば適当に、なってきたのかもしれません。。。


パン好きな人、カフェ好きな人にとって

『ベーグル』 と 『フォカッチャ』 は憧れの存在。

あんなパンを作れたらいいなーと私もずっと思っていたので、ついこちらを先に

作ってしまいました。


そして、ようやく 基本の 『シンプルまるパン』 にとりかかったのです。



とっても長い前置きでごめんなさい。何はともあれ、美味しく焼けましたー。




焼きたての時は、表面がパリパリして、香ばしい感じ。。。

今回はベーグルで使っている米粉入りの粉だったので、少しお煎餅っぽい感じも。


それが20分くらい経つと、少ししっとりして、中のふわふわと馴染んだかんじに。

じんわりとした甘みも、よく感じられました。



一番シンプルなものが美味しいって、とっても信用できます。

この本を選んで良かった ・・・ これからも、この本に紹介されているいろんなパンを

焼いてみようと思います。ありがとう、佐原先生!


ここで今日のBlogを終えようと思ったのですが、

最近ずっと更新していなかったので、もう少し、写真を紹介したいと思います。


『シンプルまるパン』  × 私の作った器  コラボ写真です。 




ここ数年休んでいるのですが、陶芸を4年くらい、ひしこいてやっていました。

千葉の木更津の登り窯で3日間、エイ!ヤー!と薪を焚き続けたこともあります。
(一人じゃありませんでしたが)


仕事との両立が難しくお休みしてしまいましたが、

当時作った器達は今も愛用しています。


↑↑↑↑ の写真の器は、黒御影(くろみかげ)という土を使った、焼き締めの皿です。

焼き締めというのは、釉薬を掛けずに焼いたもので、土の風合いがそのまま出てきます。

マットな質感は、ちょっとクールな印象です。






↓↓↓↓↓ の器は、同じ黒御影の土に白化粧をして、薄い白マットの釉薬を掛けて焼いたものです。




白化粧(しろげしょう)とは、その名の通り、白味の出る土を溶かしたものを器に塗ることで

お化粧しているように白くみせる技法です。


最初から白い土を使ったり、白い釉薬を使ったりと、白い器にもいろいろなタイプがあります。


でも、私はこの白化粧という技法が大好きで、よく使っていました。


地の黒い土とのコントラストが気に入ってます。


この器は柄杓 (神社の入口で手を洗う時に使うやつ)で白化粧を投げ掛けて、

わざとムラがでるようにしました。


いろいろと、思い出のある器です。






このBlogのサブタイトルにある、

長い間しまっていた『オキニイリ』 をようやく紹介することができました。



これからも少しずつですが、紹介したいと思います。



| パン | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://doremi-no-uta.jugem.jp/trackback/11
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
私の参考書。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
RECENT COMMENT
PROFILE
ARCHIVES
モバイル
qrcode